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掛け捨てタイプと貯蓄タイプ

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掛け捨てタイプと貯蓄タイプ

FPバンク代表 久保田 正広

これまたよくある質問なのですが「掛捨てタイプと貯蓄タイプではどちらが得ですか?」と聞かれます。同じ保障の大きさであっても、加入する保険が掛け捨て型か貯蓄型かで毎月の保険料は大きく変わってきますね 。では、どちらが得か?これも実は正解が無いというのが答えになります。例えば掛捨ては安くていい!という考えもあるでしょうし、貯蓄型は全く掛捨てることなくていい!という意見もあるでしょう。

 

一つ言える事は安いのが魅力のはずの掛捨てタイプの保険で、知らず知らずの内に相当な額の保険料を払っているケースがあるということです。先日あるご家庭の方全員が2社の共済に加入していたのですが、ご家族5人で月払い保険料4万円を超えていました。単純な保険料総額でみると20年で960万円以上になります。共済はある程度の割戻金があるとは言え、相当の掛捨てが発生することになります。

 

もう一つは、更新型の定期保険のケースです。月々1万円ちょっとで保険金額3000万円といった保障内容の場合、10〜15年で更新をすると保険料は2倍ぐらいになります。30年も続けるとこれも相当な額になってきます。

 

そこでひとつご提案ですが、まず現在加入している保険の保険料支払い総額がいくらになるのかを確認することです。次にその保険料総額に対して、確実に受け取れるお金はいくらなのかがポイントです!確実に受け取れるお金とは満期保険金、解約返戻金、終身保障の死亡保険金などです。保険料総額−確実に受け取れるお金=掛捨て総額になります。月々のお支払いだけでなく、掛捨て総額という考え方も取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

やっかいなのが、更新型の場合、次回更新後の保険料がよくわからないという場合です。保険証券にはまず記載されていません。加入当時の設計書には載っているハズなのですが、これまたどこに書いてあるかよくわからない。あるいはやっぱり載っていないこともしばしばです。こういう場合には、第3者の立場でアドバイスをしてくれるFPに相談してみるとよいでしょう。

 

 

さて、この話はコストにのみに着目しているのであって、もっと大切な事はライフプランに合った保障内容を作るという事は言うまでもありません。

 

 

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